本読み隊
本の感想・紹介です 。主にコバルト文庫・角川ビーインズ・ビーズログ文庫・一迅社アイリスなどの少女趣味ライトノベル、ハーレクインなどの海外ロマンスなど、3500冊。★スマホからご覧になる方は「海外ロマンス読了一覧」など一部の記事のスクロールが長くなるの場合、”PC”ボタンでPCに切り替えて見ることをオススメです★
スイーツをめぐる冒険 聖鐘の乙女 本宮 ことは
2015年02月12日 (木) 23:16 | 編集
スイーツをめぐる冒険―聖鐘の乙女 (一迅社文庫アイリス)
(2014/12/20)
本宮 ことは

スイーツをめぐる冒険―聖鐘の乙女 (一迅社文庫アイリス)

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聖鐘の乙女 
スイーツをめぐる冒険 

本宮 ことは

ロウエン王国を揺るがせた事件から数年。故郷で羊の世話をして平和に過ごすアティーシャに届けられた一通の手紙。それは、親友からの結婚式の招待状だった。ネイトと共に王都に向ったアティーシャを待っていたのは、大好きな仲間たちとの再会!―なのだけど、アティーシャが弟の振りをして男子音楽院に入学していたことは、秘密にしなければいけなくて…!?大人気★男装乙女の学院ライフ、それぞれの未来を描いた最終楽曲!!
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重い展開だったラスト巻では、納得しきれなかったそこの貴女も大満足!のラスト巻です!
田舎に引っ込んだネイト様と、アティーシャがどうなったのか? 
旧友との再会のために奔走する面々が楽しく、切なく、ほろ苦く、背中痒いお話となっております!!
可愛らしい”まんまる”から18歳の乙女に変化したアティーシャと、未だ婚約といえども結婚まで踏み切れない煮え切らない状態のネイト様、そんな二人が一歩踏み出す素敵な物語です。
うっとり男子に囲まれつつ、ゆるいくせにいろいろと思惑が絡まったこの雰囲気こそ聖鐘の乙女の世界!
ああぁ!これで最後!
ぶほッと吹き出しながら、今までになく感情的に独占欲むき出しのネイト様にキュン転がってください!

目次
第一話 
ネイト〜生キャラメルは甘くない〜

第二話
恋人達は喧嘩中〜トラブル・ドラジェ〜

第三話
友人達は肩を組む〜熱々ショコラを召し上がれ〜

第四話
アティーシャ〜心温まる氷菓子〜

第五話
国王陛下はご機嫌斜め〜キャンディと猫と思い出〜

第六話
聖楽院異常なし〜プリンなんか見たくない〜

第七話
親愛なる仲間を囲んで〜甘ーいウェディングケーキ〜

あらすじ
田舎での暮らしを満喫するアティーシャとネイト。でも、2年間婚約のまま、結婚の話にはいたらない。アティーシャもネイトがサリアン様に罪悪感を抱えていることを感じ始めている。
そんなとき、マデリーン嬢と文を通じて密かに交友してきたアティーシャは、卒業を前にトールディとの結婚式に出てほしいと招待された。
でも…、さすがにサディに変装するのは無理があり、しかも、男装をばらすことは新王についたサリアン様に影響してしまう。
マデリーン嬢は、どうしたら無理なくアティーシャを式に呼ぶことができるか、画策したけれど…


で、何がどうなったかは秘密。
無事再会するまでに、婚約は危うくなるし、新たに遺跡まで見つけてしまうし、リキシスは相変わらずかっこいいし!
2年経ってもアティーシャはどこまでもアティーシャらしく、可愛らしくて、ネイトとのやりとりが微笑ましかった。
あれだけ一緒だったネイト様とサリアン様の距離は、今は天と地ほどの差。そんな二人の言葉を交わすことはかなわずとも、すべてが伝わる再会のシーンは、うるっときてしまった。
ああぁ、満足。

あの思い出のアメちゃんは青春のホロ苦い味。うぅ(ノД`)!そんなかわいそうなサリアン様の救済のスピンオフを匂わす、あとがき!期待しておりますッ!

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聖鐘の乙女 太陽の王冠と天空の調べ 本宮 ことは
2014年11月26日 (水) 22:36 | 編集
聖鐘の乙女 太陽の王冠と天空の調べ (一迅社文庫アイリス)
(2014/06/20)
本宮 ことは

聖鐘の乙女 太陽の王冠と天空の調べ (一迅社文庫アイリス)

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聖鐘の乙女 
太陽の王冠と天空の調べ 

本宮 ことは

父親の楽譜を探すため、男子音楽学院に入学したアティーシャ。伝説の曲に関連する遺物に触れ、別人のようになってしまった彼女に、次期国王であるサリアンはある決断を下す。一方、ネイトはアティーシャへの想いと、秘かな決意を胸に聖教会へ向かうが―!?伝説の曲の謎が明かされ、全てが終わりへ向かう中、それぞれが選んだ未来とは?大人気★男装乙女の男子学院ライフ、本編完結!
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ラスト巻です。いままでの伏線が一気に回収、ぎゅうぎゅうに詰め込んでの、まさかのSF展開に驚いてしまったが、あぁ、男装学園ものとして楽しかったなぁと、しみじみ思えば、結局、単純なわたくしは、ネイト様の叫びとキスに嬉しすぎて、ホロリときてしまった★
とうわけで、終わって感無量でございます。

意識を『フィスハの遺物』にのっとられたアティーシャ。彼女を取り戻すために、ネイト様頑張ります。
ラスト巻なので、細かいあらすじは割愛!
やっとネイト様の告白がきけて嬉しさひとしお。
ジェッツが…、サリアン様の…、と舞い上がった感想をだらだらと書き込みたいが、ガマン。
アティーシャの活躍なしなのが、なんとなく引っかかるけれど、短編もあるそうで楽しみ★

ネイト様大活躍ですが、それは鎌ではございませんッ!

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聖鐘の乙女 愛の指輪と滅びの神歌  本宮 ことは
2014年06月25日 (水) 12:41 | 編集
聖鐘の乙女 愛の指輪と滅びの神歌 (一迅社文庫アイリス)
(2014/02/20)
本宮 ことは

聖鐘の乙女 愛の指輪と滅びの神歌 (一迅社文庫アイリス)

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聖鐘の乙女
愛の指輪と滅びの神歌  

本宮 ことは

父親の楽譜を探すため男子音楽学院に入学したはずが、サリアン王子のお気に入りになったことで王位争いに巻き込まれてしまったアティーシャ。王子の館での襲撃がきっかけとなり、視力が回復したネイトとアティーシャは、連絡が途絶えた王子を追い王宮に向かうことに…。そこで彼女たちを待っていたのは、学院を去ったアティーシャを心配する仲間たちとの再会と王宮に隠された驚愕の真実だった―。男装乙女の男子学院ライフ★第14弾!
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ネイト様も復活し、サリアン様救出に、いざ王宮へ!
ベタ惚れなネイト様のデレに、デレデレと溶けて楽しい冒頭部分はさておき、王宮ではアティーシャの集大成ともいうべき、音楽の楽しさが伝わり嬉しくなりつつ、狂ったエルシオンの恐怖にガクガクぶるぶるしつつ、サリアン様〜〜来た〜〜!と喜んで転がる14巻目。
ラストはいよいよ!フィスハの願いの核心に迫りまスッ!

あらすじ
「私はこの指輪を取りに戻る。返してもらいに、貴女のところへ。  これが、貴女がさっき誓わせたように、絶対に帰る、という約束にならないだろうか」

その言葉がゆっくりと染み込んでくる。
頭ではなく、胸の中に。
不器用な彼が、ここまでアティーシャに対して心を砕いてくれるというなら、もうそれでいいではないか。


冒頭の部分から引用。
伏線回収のため、あらすじは少なめ。
物語の筋立てよりも、雰囲気を楽しんでください。
危険の予感をふつふつと感じながらも、みんなとの再会は喜ぶ。それぞれキャラ立ってます。
リキシスの反応はもちろん、劇作家なクロセ先輩らしい台詞や、全ての事情を知らなくても協力してくれるエルメルとトールディなど、掛け合いが楽しく、色気魔人のジェッツ先輩と角を突き合わせるネイト様など、いいぞもっとやれ〜と、転がって喜んだ。
サリアン様救出のチャンスを作るために歌うという目的を忘れそうになるくらい、思い出の詰まった歌に夢中になるアティーシャやみんなの反応は素敵でした。
さてさて、次巻。
世界テクノロジー的な何かがまじりそうな伏線回収の予感に、ファンタジーとSFは分けて考えたい読者が納得するかどうかは微妙だが、私としては、続刊楽しみ

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聖鐘の乙女 飛べない夜鳴鳥と終焉の鐘  本宮 ことは
2013年11月09日 (土) 17:41 | 編集
聖鐘の乙女 飛べない夜鳴鳥と終焉の鐘 (一迅社文庫アイリス)
(2013/07/20)
本宮 ことは

聖鐘の乙女 飛べない夜鳴鳥と終焉の鐘 (一迅社文庫アイリス)

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飛べない夜鳴鳥(ナイチンゲール)と終焉の鐘/本宮ことは


聖鐘の乙女
飛べない夜鳴鳥と終焉の鐘  

本宮 ことは

父親の楽譜を探すため、男子音楽学院に入学したアティーシャ。楽譜を探し出せないまま、学院を去ることになった彼女は、サリアン王子の館でネイトとつかの間の穏やかな時を過ごしていた。けれど、彼への想いを告白したアティーシャに、ネイトは素っ気ない態度で接してきて…。そんな中、国王崩御により事態は急転!アティーシャたちは館で襲撃を受けてしまい―!?乙女の恋は混戦状態に突入!男装乙女の男子学院ライフ第13弾!!
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失意のネイトを励ますアティーシャ。そんな彼女の気持ちに応え始め、気持ちを認めたネイト。国王崩御にともない王位継承争いの本格化で…のデレデレに甘いお話と、謎に満ちていた”フィスハの願い”の本格的なヒントが明らかになり続刊に期待の巻です。
目がみえなくなり、気落ちするネイトを励まそうと必至なアティーシャがなんともわいゆい。
ネイト様の甘い言葉に、作者いわく”床を転がってのたうちまわるといいわ!”の後書きどおり転がったわ!その後の冷え冷えとした心の闇に、フリーズしたド!

あらすじ
国王が、崩御した。

今後の対策をたてるその矢先、王太子である第七王子であるウルエルが事故死した…

「ネイトさんのためじゃなく、あたし自信がネイトさんを励ましたいんです。今のようなネイトさん、見たくないんです」

しかし、悲しい鳥頭。どうやって励ますか思いつかないもの事実で。
アティーシャの猛アタックに根負けしてくれることを願っている。夕べのことは、それに対する小さな一歩のような気がする。
思い続ければ  いつか、この思いは届くのだろうか。
そうなれば、嬉しい。とても嬉しい。
父の遺品を探すため、わざわざ男装までして聖楽院に乗り込んで肝心の目的を果たせぬまま、退学、という形になってしまったけれど…

ネイトに菓子作りの才能があることを思い出し、厨房を貸し切り菓子作りを手伝うことにしたアティーシャ。目が見えないのに、よほど手際よく、作り上げるネイト。
彼はサリアンとの思い出を語る。

サリアンの周囲は厳戒態勢。サディの身を案じる学園の仲間達。一方、卒業を控えた最上級生三人組のカルラン、キリシス、クロセも、サディが学園を去ったことに思いをめぐらせる。
エルメルの手紙は、サリアンとジェッツの手に渡っていた…

エルメルの知らせる『夜鳴鳥』の伝説と、弟の手紙からアティーシャの父の作った歌が身近なことろにあったことを知った彼女は、大きな事実に行き当たる。
そんな折り、彼女の手紙は盗まれ、王宮に入ったサリアンとは連絡がつかなくなり…

というわけで、謎のまま放置の”フィスハの願い”について、かなり明確になりつつ、再び危険も迫る後半の展開。
ジェッツの誘惑に流されそうでぶれないアティーシャのネイト様への一途な想いは、ぐっときたヨ。
あぁ、ネイト様、いままでにないくらい乙女度高いアティーシャの長い髪もドレスも見られない上に、頭まで打って、なんて不憫な人。
でも、ネイト様のどん底状態からの脱出には、ホットした。
次巻は、王宮に招待されるリキシスらとともに、いままでのメンツ集合で何をしてくれるのか、かなりドキドキ。

本宮ことは 読了一覧

一迅社文庫アイリス 読了一覧
聖鐘の乙女 星の剣と魚の子守歌 本宮 ことは
2013年08月09日 (金) 10:06 | 編集
聖鐘の乙女 星の剣と魚の子守歌 (一迅社文庫アイリス)
(2013/02/20)
本宮 ことは

聖鐘の乙女 星の剣と魚の子守歌 (一迅社文庫アイリス)

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聖鐘の乙女
星の剣と魚の子守歌

本宮 ことは

男子音楽学院に入学したアティーシャの目的は、父親の楽譜を探すこと。サリアン王子に告白されたアティーシャは、王子襲撃に巻き込まれ、王子の護衛であるネイトに庇われる。負傷した彼に付き添い、王子の館に身を寄せることになるけれど、やっとネイトへの恋心を自覚したアティーシャは、王子の想い人として扱われることに抵抗を感じて―!?乙女と王子様と騎士、すれ違う想いと恋の行方は?男装乙女の男子学院ライフ第12弾。
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重傷を負ったネイト様とともに学園を去るアティーシャ。サリアン様に用意された屋敷で、殻にこもるネイト様の心を開こうと必至になる巻です。
恋に一途な学園を去るアティーシャの頑張りが、ぐっとくる巻でした。
選択肢で結末が変わる聖鐘の乙女 星の剣と魚の子守歌 特装版¥ 1,048もありますが、こちらは読んでません。

あらすじ
あのとき、アティーシャを庇ったりしなかったら。
今頃、ネイトはこんな風に苦しまないですんだのに  

高熱を出して朦朧とするネイトの視線はふらふらと彷徨う。サリアンの表情は、こわばったものから、沈鬱なものへと変わっていった。

「見えない」

サリアン様のお屋敷でネイトは養生することになった。ネイトが学園を出る時、アティーシャもこの学園を去る。サリアンとその周辺の事情を何事もなかったように、これまでと変わらない態度で、感情を隠し残りの学園生活を送った。
貴族であるミナスは自宅に呼び戻され、陛下の具合が悪いことで貴族の動きが慌ただしくなっていると、サリアンの傍にいるアティーシャに探りを入れる。
卒業して、今後の身の振り方と、アティーシャに別れをつげる先輩達のはなむけの言葉を受け取った。
サリアンはアティーシャに、本気の告白をする…

「必要ならば、この場に跪いて懇願してもいい。  頼む。この学院を出てからも、私のそばにいてくれ」
きつく抱きしめられているため、サリアンの表情は見えない。
切羽つまっており、どこか泣いているようでもあった。

今まで、本当にありがとう。


後半は、女中頭のランスリーに、サリアン様の相手だと誤解され、好きなのはネイトだとネイトの隣の部屋を希望する彼女。
淑女レッスンを受けながら、サリアンという人生の全てを失ったネイトの拒絶を受けながらも、傍らで励ます彼女の図です。
ネイト様のラストの甘い攻めに、ネイト様のばか〜〜!と転がりつつキャぁ。だったナ。
アティーシャ頑張った。
ついに、ジェッツが誰に仕えていたのか、明らかに。陛下崩御でどう展開するのか。続刊が楽しみ。

本宮ことは 読了一覧
聖鐘の乙女 黄昏色のリボンと白鳥の唄  本宮 ことは
2012年11月21日 (水) 14:12 | 編集
聖鐘の乙女 黄昏色のリボンと白鳥の唄 (一迅社文庫アイリス)
(2012/05/19)
本宮 ことは

聖鐘の乙女 黄昏色のリボンと白鳥の唄 (一迅社文庫アイリス)


聖鐘の乙女
黄昏色のリボンと白鳥の唄  

本宮 ことは

「貴方は我が主の思い人です」。父親の楽譜を探すため、弟のふりをして男子音楽学院に入学したアティーシャ。修道院での告白以来、アティーシャはサリアン王子から熱烈に口説かれ、王子の護衛であるネイトにはよそよそしい態度をとられるようになってしまう。何度か命を狙われたことで、自分がネイトたちの負担になっていると感じていたアティーシャは学院を去る決意をして…!?男装乙女の男子音楽学院ライフ第11弾。
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聖鐘の乙女 ターニングポイント!不穏な空気と、ネイトの拒絶で鬼の展開に、アティーシャの決断と、波乱の予感で、緊縛の展開…!
なのですが、本宮 ことは様は、あの震災以来、書けないご様子で、呑気でアホなレビューを書いていいものか、こっちまで悩んでしまうじゃないですカァ〜〜!
このままじゃ、本宮 ことは様の全ての連載が、どれもこれも完結しないという恐怖の予感が嫌すぎるので、なんとかこの『聖鐘の乙女』だけでも、完結して欲しいッ!!祈!でないと、欲求不満で、廊下で寝ずの番をしてしまうネイト様が不憫すぎる〜〜泣

あらすじ
サリアンの熱心な口説きに赤面のアティーシャ。そんな二人から距離をおくネイト。サリアンの寵妃としてアティーシャも狙われる立場に立たされてしまった。サリアンからも彼女の命を守るように命令が下ったために護衛が増えると、バルムントに聞かされる。
アティーシャを守るために、ネイトが怪我をしたりしたら……
生まれてはじめて、好きになった人なんだもの

「この学年が終わったら、僕  聖楽学院を辞めようかと思います」

サイアンの護衛としてサリアンを守るためだけに生きてきた彼は、アティーシャと距離を置くために彼女を傷つける…
ネイトに嫌われてしまったと落ち込む彼女を、リキシスは励ます。
進級試験を間近に控え、サリアンに気づかれることなく学院を辞めるために、バルムントから、学院長に話を通して欲しいと頼む。学院長は彼女の父親の唄の力を知っていた…


ジェッツ先輩、相変わらずキケンなタラシぶりですが、今回ばかりはアティーシャを思惑通りに動かせなかったようで、アティーシャの覚悟は寂しくほろ苦かった。
リキシス先輩は、やっぱりいい人。
で、次巻はどうなるんですか?
楽しみにまってますヨ。
『ダイヤモンド・スカイ』も、
今すぐ無理なら、3年後でも、10年後でもいいから、完結プリーズ。
『幻獣降臨譚』が完結したのは嬉しス!

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