本読み隊
本の感想・紹介です 。主にコバルト文庫・角川ビーインズ・ビーズログ文庫・一迅社アイリスなどの少女趣味ライトノベル、ハーレクインなどの海外ロマンスなど、3500冊。★スマホからご覧になる方は「海外ロマンス読了一覧」など一部の記事のスクロールが長くなるの場合、”PC”ボタンでPCに切り替えて見ることをオススメです★
海外ロマンス作家 傾向など
2013年02月07日 (木) 11:53 | 編集


海外ロマンス作家 傾向

かきかけの項目です
紹介できるほど、読み込んでいないのが現状、備忘録だと思ってくださいませ。

一般的な作者紹介
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私の個人的な感想による作者の方向性の覚え書き


海外ロマンス 読了一覧はこちら。



-----アン・メイザー------
Anne Mather
イングランド北西部に生まれる。作家デビューは1966年で、100作を超える作品の総発行部数は9500万部にのぼる、ロマンス界の大御所作家。作品のひとつ『雪物語』( Leopard in the Snow)は、77年に映画化されて大ヒットした。ロマンス小説界でトップ作家の地位を確立している
*****
”自分が読みたいものを書く”と自己紹介文にある通り、アン・メイザーの作品の近年は、子持ちやら、逆年の差やら、少々読むのに毎度ためらってしまう設定が多いが、読めば引き込まれ、酷いことにはならず読後感はいいです。
物語の作り込みが上手いので、ぐいぐい引き込まれ、初期作品は好きです。
ハーレクイン黎明期からの作家で、御大というイメージだが、思ったより若く現在68歳。(2014)
2009年まで勢力的に創作活動を続けられ、現在はお休みのようです。
wiki/Anne_Mather

-----アン・メイジャー-------
Ann Major
生粋のテキサス人が描く、アメリカンロマンス
アメリカシルエット社からのデビュー。
アンメイザーと混合しがちだが、まったく違うのでご注意。

-----イヴォンヌ・ウィタル-----
Yvonne Whittal
南アフリカ生まれ。南アフリカの各地を舞台に、もつれる愛の物語を数多く描く
*****
作品の舞台も南アフリカですが、割と都会的です。時々国立公園や牧場がでてきますが、僻地感はなく、白人どうしのロマンス。アタリ外れのない作家。

----ヴァイオレット・ウィンズピア---
Violet Winspear
マンスの草創期に活躍した英国人作家。第二次大戦中、14歳の頃から労働を強いられ、苦しい生活の中から“現実が厳しければ厳しいほど人は美しい夢を見る”という確信を得て、ロマンス小説を書き始める。32歳で作家デビューを果たし、30余年の作家人生で約70作を上梓。生涯独身を通し、1988年に永眠するも、ロマンスの王道を貫く作風が今もファンに支持されている。
******
古き良きロマ
wiki/Violet_Winspear


----エマ ダーシー 読了一覧----
Emma Darcy
フランス語と英語の教師、コンピューター・プログラマーを経験したのち、ロマンス小説の作家に転身。豪ニューサウスウェールズ在住。『愛の使者のために』で1998年下半期ベストヒーロー賞受賞
*****
オーストラリアを舞台に、コミカルな作品から、重い主題のものまで。

----キャロル マリネッリ----
イギリスで看護教育を受け、救急外来に長年勤務する。バックパックを背負っての旅行中に芽生えたロマンスを経て結婚し、オーストラリアに移り住む。現在も三人の子供とともに住むオーストラリアは、彼女にとって第二の故郷になっているという。
*****
キャロル マリネッリのロマは、冒頭の感情の描写がとても好きだ。劇画ちっくで、重く、ヒロイズムを追求しているようで、その裏に男性心理への追求と成長が隠されている辺り、奥が深い良いロマ。
ただ、ふきすさぶ感情と、南国の舞台に違和感がなくもない。
初期作品には医療ロマが多く、今と雰囲気がかなり違う。

-----キャロル モーティマー 読了一覧----
ハーレクイン・シリーズでもっとも愛され、人気のある作家の一人。3人兄妹の末っ子としてベッドフォードシャーの小村で育つ。コンピューター関連の仕事の合間に小説を書くようになり、1978年、デビューを果たした
*****
作品傾向を語れるほど読んでませんが、コンスタントに面白く、登場人物の心の動きも丁寧でサクサクと読めて好きです。『貴婦人と背徳のワルツ』など、近年のヒストリカルはセクシーで面白かった。

-----キャサリン マン-----
大学では演劇を学び、卒業後は小さな町の新聞社で働いたり、教職に就いて演劇学校の校長を務めたりした。その後、昔からの夢だったロマンス小説の執筆に取りかかる。RITA賞受賞作家
*****
恋におちたプリンスシリーズを読んだが、私的に今ひとつ…

----キャンディス キャンプ-----
Candace Camp→/wiki/
新聞記者の一家に育ち、10歳のころから小説を書き始める。クリスティン・ジェイムズのペンネームも持ち、現代小説と歴史小説の両方を手がける人気作家として活躍中。アメリカ出身で、生粋のテキサス人である
******
二見文庫とMIRA文庫でヒストリカルロマが出版されている。
アメリカ出身の当時のイギリスからは逸脱したヒロインなど、型にハマったヒストリカルロマの中で自己主張の強いヒロインを描く。
二見文庫が新作に対し、MIRA文庫文庫は90年代から2000年あたりの過去作品が多い。
男って馬鹿なのよねというスタンスもあり。

----サラ クレイヴン------
ハーレクインロマンス黎明期からの大御所作家。
1938年10月生まれ・
1975年デビュー”Garden of Dreams”「バラに想いを」。初邦訳作品「幻のシャトオ」
wiki/Sara_Craven

----サラ モーガン 読了一覧-----
イギリスのウィルトシャー生まれ。看護師としての訓練を受けたのち、医療関連のさまざまな仕事に携わり、その経験をもとにしてロマンス小説を書き始めた。
地中海や、シークものを中心に、富豪との情熱的なロマンス。内面の葛藤の繊細な画きかたは秀逸。
2013年『ボスを愛した罪』でRITA賞
******
作者紹介にあるように、初邦訳された『プレイボーイ・ドクター』(I1612)を始めとして、初期は医療関連のロマンスが多い。
リタ賞を受賞した近年の地中海ロマや、シークロマのような、愛があるからこそ突き詰めようとする、対話による自らの過去とトラウマからの脱却とはかなり作風が異なる。

----ジェイン・アン クレンツ----
ジェイン・A クレンツ(二見文庫)で人気のミステリーロマンスの作家
ヒストリカル作品にはアマンダ・クイック、パラノーマル作品にはジェイン・キャッスル
邦訳作品では(サンリオ)からのシルエットディザイアではステファニー・ジェイムズ名義。最近は、ハーレクインからジェイン・アン クレンツとして新訳改題され出版されている。
ハーレから出る作品は、初期作が多く感情豊かで明るい雰囲気のアメリカロマ。

----ジェシカ スティール---
Jessica Steele →wiki
イングランド中部の田舎に生まれた。公務員として働きながら小説を書き始める。夫の励ましを得て作家デビュー
*****
話の構成やキュンな乙女心が上手い
コンスタントに面白い、お気に入りの作家
『お見合いなんて』の日本を舞台にした作品はできは微妙だが、笑った。


----ジーナ ショウォルター----
オリンポスの咎人読了一覧
Gena Showalter
NYタイムズベストセラー作家。ロマンス小説好きが高じて、自ら書きはじめる。独自の世界観やユーモア、セクシーな作風が絶大な支持を得て、パラノーマル・ロマンスを始め、コンテンポラリー・ロマンスやヤング・アダルトの分野で活躍
*****
『オリンポスの咎人』シリーズの作家。退廃的エロ全開の情熱的なパラノーマル・ロマンス

----シャーロット ラム-----------
Charlotte Lamb →wiki
第2次大戦中にロンドンで生まれ、結婚後はマン島で暮らす。大の子供好きで、5人の子供を育てた。ジャーナリストだった夫の強い勧めによって執筆活動に入り、100作以上の作品を著す。2000年秋、多くのファンに惜しまれつつこの世を去った
*****
男性視点のない情熱的な鬼きゅんから、90年代はサスペンスまで手がけた幅の広い作家。ローラ・ハーディなど、多数のペンネームを持つ。サスペンスは二見文庫

----スーザン フォックス------
ハーレクイン・イマージュで活躍している作家。控えめだが芯の強い女性をヒロインにした作品が多い。
揺れる乙女心を繊細な筆致で描き、長きにわたって読者の支持を集めつづけている人気作家。
アイオワ州デモイン近くで、ふたりの兄弟、ジャネット、スティーブンとともに育つ。
子どもは息子2人、ジェフリーとパトリック。執筆の助けにも邪魔にもなるのは、5匹のいたずら好きの猫たち。
*****
牧場ロマ。不器用で愛想は悪いが、頼りになるカウボーイとのロマンスの始まりは、ヒロインの困窮。
ブルブル震える乙女心がキュンな作品が多く、癒し系ロマ、是非集めてみたい。

----ダイアナ・パーマー 読了一覧----
作品中の登場人物一覧はこちら
テキサスを舞台に架空の都市ジェイコブズビルに住むカウボーイや、捜査官とのロマンスです。鬼ロマ

----ダイアナ・ハミルトン-------
Diana Hamilton
ロマンチストで、ひと目で恋に落ち結ばれた夫との間に3人の子供をもうける。デビューは1987年。
2009年5月、ファンや作家仲間に惜しまれつつ亡くなった。
ハーレクインらしい王道な展開の作家。鬼ロマだが内容は軽い。軽い気分転換に。

----デビー マッコーマー 読了一覧----
Debbie Macomber
作品が世に出るたびにベストセラーリストの上位にランクインする人気作家。07年には北米の有名4紙/誌で第1位を獲得するという快挙を成し遂げた
*****
コミカルなものから、しっとりするものまで、すばらしいロマンスのストリーテラー。牧歌的、教会の信仰を精神の基本に据えて作品を作るような作家だと思う。
ヒーローは、ハスキー犬か、柴犬。棄てられそうな犬的傾向が強い。なんでだろう。可哀想で可愛い?
エンタメロマンスというよりは、地味に心にしみ込むような作品。

----デボラ シモンズ-----
Deborah Simmons
日本では『狼を愛した姫君』でデビュー以来、ナンバーワンの人気を誇る作家。米オハイオ州に在住
*****
ヒストリカルロマンスの代表作家。当たりはずれもありますが、キャンピオン伯爵家のシリーズは好きです。

----ノーラ ロバーツ 読了一覧----
Nora Roberts
1981年『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビューするや、一躍ベストセラー作家となる。86年にアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入り。2007年には〈タイム誌が選ぶアーティスト&エンターテイナー100人〉の第7位に選ばれている。J.D.ロブ名義では〈イヴ&ローグ〉シリーズ(ヴィレッジブックス)も展開。今もなお、世界で最も売れているロマンス作家であり、〈ロマンスの女王〉と称されている。
*****
二人のロマンスを主軸に家族愛にあふれる作品。そのストーリーテラーの力量は秀逸。

----ベティ ニールズ 読了一覧----
英国西部の生まれ。看護師を経て、1970年に作家活動に入る。1982年に日本語版デビュー。2001年6月死去
オランダ人の夫と十二年間その故郷に住み、ベティは看護師、夫は病院事務と、共に働いていた。のちに英国に戻り作家活動に入る。
*****
オランダや、イギリスが舞台。多忙を極めるお金持ちのお医者様と、薄幸の娘とのじれったい恋。心の内をみせない冷静な医者と、内気で控えめな淑女のヒロイン。とても慎ましやかな関係。情熱的なロマンスとは違った、じれたい乙女思考がとても印象的。
その他詳細は一覧で

----ペニー・ジョーダン 読了一覧----
Penny Jordan
イギリスの作家。初めて童話を創作したのは8歳のときで、妹をヒロインに、アドベンチャーを書いた。結婚後もしばらく大手銀行で働いていたが、現在は執筆に専念。イングランド北西部チェシャーの古い館で暮らしている
*****
パーフェクト・ファミリーや、地中海、シークものなどの鬼ロマなど、エンタメ的ロマンスでたのしませてくれました。2011年12月31日 65歳で癌のため亡くなりました。たぶん、全部読了

------ヘレン ビアンチン----
Helen Bianchin
ニュージーランド生まれ。ロマンス小説界でもっとも権威あるRITA賞に、2度もノミネートされた
*****
オーストラリアの上流階級を舞台に、プライドの高い自立したヒロインと、魅力的な男性の忠実な愛のロマンス多数。
ヘレン ビアンチンの作品は、前半の鬼っぷりに先が楽しみになるのだが、読み進めると、わりとまったりした展開で、どうも私的にはぐっとこない。

----リン グレアム  読了一覧----
Lynne Graham
北アイルランド出身。7月30日生まれ。ロマンス作家の中でトップクラスの人気を誇る。イギリス郊外に家と五エーカーの森林を持ち、そこで、スリランカからの養子を含めた五人の子供を育てている
*****
鬼ロマ、地中海、富豪といえば、この作家。妄想的エンタメ感あふれる情熱ロマンス。

----リンダ ハワード 読了一覧----
Linda Howard
作家。30歳のときに原稿を出版社に送ったことがきっかけでデビューを果たす。いまや全米女性から圧倒的な支持を受ける人気作家であり、故郷アラバマで精力的に執筆活動を続けている
*****
ロマンス界の女王 焦げロマ。頭から湯気ものの作品。力強いヒーローと、芯の強いヒロイン。緊張感溢れる二人の距離の描き方は秀逸。ミステリーものも多い。

---リンゼイ・アームストロング----
南アフリカ生まれ。現在はニュージーランド生まれの夫と五人の子供たちとともに、オーストラリアで暮らす
*****

---ルーシー ゴードン 読了一覧-----
栄誉あるRITA賞を2度も受賞した実力派。緻密なプロット、生き生きとした登場人物は、評論家をもうならせる。特にイタリア人ヒーローを書かせたら秀逸!
*****
デビューは『ローマの恋人たち』
受賞作品
1991年 ローレライ愛の調べ  (L495)
1998年 愛の物語の結末は? (I1149)

----レベッカ・ウィンターズ----
Rebecca Winters
アメリカのロマンス作家
wiki/レベッカ・ウィンターズ

----ローラ・リー・ガーク----
サンタモニカ出身。両親が都会を離れることを決めたため、七歳でアイダホ州の片田舎に移り住む。ボイシ大学でビジネスの学位を取得。稼げるキャリアを追求してハリウッドでケータリング事業を展開していたが、三十歳を機にアイダホに戻り執筆を開始した。
これまでに20作以上のヒストリカル・ロマンスを発表した。RITA賞を始めとする数々の賞を獲得している。現在は夫とともに、猫や犬に囲まれて暮らす。

ヒストリカルロマンス。RITA賞作品『楽園に落ちた天使』
ラズベリーブックス『愛のかけらは菫色』で邦訳デビュー。近年はハーパーコリンズJ(ハーレクイン)で出版されている。
気が強く自立した上で愛を求めるヒロイン。ヒストリカルには珍しい働く女性が多い。テンポの良い掛け合いと、絶妙な男女間のバランスが良いです。

----ローリー フォスター----
Lori Foster
愛に対する確固たる信念を、セクシーな作風と切れ味のいい文章で表現し、読者の支持を得ている。夫とアメリカのオハイオ州に住む
*****
明け透けなセクシーさと、テンポのいいコミカルさが楽しい。
自分の縄張り意識が強く、保護欲が強いアメリカ人らしい男性象。
彼らの優しい甘やかしは、嬉し過ぎるロマンス
海外ロマンス 短編集 読了一覧
2013年02月06日 (水) 14:54 | 編集
短編読了一覧

短編は何度も使い回しされているので、重複しているものもあります。
作家読みしながらブログを作りはじめたため、短編に関してはかなりバラバラな扱いで、申し訳ない。
”クリスマス・ストーリー”や”サマー・シズラー””ウエディング・ストーリー””マイ・バレンタイン”など、毎年出ているものは初邦訳が多く、昔の作品は、作者からのメッセージがあったりと、興味深いのでおすすめです。
短編なので当たり外れも大きく。作家によってはシリーズもののスピンオフな場合もあります。




クリスマス・ストーリー2016 愛と祝福の魔法
『ハイランドの聖夜』 マーガリート・ケイ/『消せない情火』 メイシー・イエーツ/『乙女の秘めやかな恋』 クリスティン・メリル/『雪の夜の告白』 J.R.ウォード

クリスマス・ストーリー2015 五つの愛の物語キャロル・モーティマー
クリスマス嫌いの億万長者(キャロル・モーティマー)/ドクターの意外な贈り物(キャロル・マリネッリ)/ボスと秘書だけの聖夜(メイシー・イエーツ)/聖夜の贖罪(アニー・バロウズ)/真夜中の奇跡(アン・スチュアート)

クリスマス・ストーリー2014 四つの愛の物
『放蕩領主と美しき乙女』キャロル・モーティマー /『イヴに天使が舞いおりて』レベッカ・ウインターズ /『花嫁にメリー・クリスマス』マリオン・レノックス /『純情なシンデレラ』エリザベス・ロールズ

クリスマス・ストーリー2013 四つの愛の物語
『ボスに恋した秘書』キャロル・モーティマー /『ガラスの丘のプリンセス』レベッカ・ウインターズ /『疑われた花嫁』ケイトリン・クルーズ /『子爵の贈り物』アニー・バロウズ

四つの愛の物語―クリスマス・ストーリー2009
指輪はイブの日に ダイアナ・パーマー/王子様と聖夜を キャサリン・ジョージ∥/魅惑の舞踏会 ルイーズ・アレン/忘れえぬクリスマス デビー・マッコーマー

純白の奇跡 クリスマス・ストーリー2006  
『聖夜には薔薇を』ベティ ニールズ/『恋を忘れた公爵』ニコラ コーニック

情熱の贈り物 四つの愛の物語 クリスマス・ストーリー 2005
『シチリア式結婚』 ミシェル・リード/『復讐の楽園』 ジェイン・ポーター∥/『誘惑のイスタンブール』 スーザン・スティーヴンス/『女王が愛した海賊』 マリーン・ラブレース

イブの星に願いを 四つの愛の物語クリスマス・ストーリー 2005 
『聖夜の訪問者』ベティ・ニールズ/『天使の声を聞かせて』マーガレット・ウェイ/『恋に落たちマリア』ルーシー・ゴードン/『愛と喜びの讃歌』マーガレット・ムーア

四つの愛の物語 クリスマス・ストーリー2003
天使がくれたクリスマス(キャロル・モーティマー)/悲しきシンデレラ(ベティ・ニールズ)/恋人はツリーとともに(ダイアナ・ハミルトン)/ハイランドの勇者(ルース・ランガン)

四つの愛の物語 クリスマス・ストーリー (2002)
恋に落ちた天使 ペニー・ジョーダン/届かなかったプロポーズ リン・グレアム/奇跡までの五日間 リンゼイ・マッケンナ/聖夜の誘惑 ジャクリーン・ネイヴィン

四つの愛の物語 クリスマス・ストーリー 2001
過去をなくした天使』 リン・グレアム/『花婿に恋したら』 ベティ・ニールズ /『ふたつめの贈り物』 キャサリン・ジョージ/『聖夜の誓い』 マーガレット・ムーア

四つの愛の物語-クリスマス・ストーリー- 2000
クリスマスの青い鳥 リンダ・ハワード/誘惑の季節 ヘレン・ビアンチン/ サンタクロースの贈り物 サンドラ・マートン/幸せの約束 デボラ・シモンズ

四つの愛の物語―クリスマス・ストーリー’99
プディングの中は… ペニー・ジョーダン/スパイスはひかえめに デイ・ラクレア/聖夜の晩餐 リンゼイ・アームストロング/秘薬の罠 スザーン・バークレー

四つの愛の物語―クリスマス・ストーリー’98
クリスマスプレゼントは私 ダイアナ・パーマー/地上に降りた天使 キャロル・モーティマー/心からのプロポーズ ジョーン・ジョンストン/イブの告白 ミランダ・ジャレット

四つの愛の物語 クリスマス・ストーリー’88
クリスマスの帰郷 ノーラ・ロバーツ/モミの木の下で デビー・マッコーマー/ヘンリー九世 ディクシー・ブラウニング/イブの訪問者 トレイシー・シンクレア




サマー・シズラー- 2015 真夏のシンデレラ・ストーリー 
『子爵が見つけた壁の花』 アニー・バロウズ /『噂の傲慢社長』 リズ・フィールディング/『シンデレラは涙をふいて』 デビー・マッコーマー/『高潔な公爵の魔性』 キャロル・モーティマー

サマー・シズラー2014 真夏の恋の物語
『爵との消えない初恋』キャロル・モーティマー/『情熱の落としもの』メレディス・ウェバー/『波打ち際のロマンス』リアン・バンクス/『無垢なキューピッド』エイミー・アンドルーズ

サマー・シズラー2011 愛が燃える砂漠

真夏の恋の物語 サマー・シズラー (2003)
楽園の花嫁 スーザン・マレリー/氷のシーク アレキサンドラ・セラーズ/千年の恋 フィオナ・ブランド/

真夏の恋の物語 サマーシズラー91
アテネに恋して ノーラ・ロバーツ/サンフランシスコ物語 シェリル・ウッズ/カリブの夢 キャスリーン・コーベル



愛の贈りもの マイ・バレンタイン2016
 競り落とされた想い人 レベッカ・ウインターズ/恋のレッスン引き受けます マリー・フェラレーラ/裏切りの花束  エマ・ダーシー/

愛の贈りもの マイ・バレンタイン2005
 堕天使の誘惑 アン・スチュアート




ウエディング・ストーリー2015 愛は永遠に
放蕩伯爵と白い真珠 キャロル・モーティマー /ウェルボーン館の奇跡 ダイアン・ガストン /シークの愛の奴隷 マーガリート・ケイ /悩める公爵 エリザベス・ロールズ

ウエディング・ストーリー2014 愛は永遠に 
初恋を取り戻して(シャロン・サラ)/小さな天使のために(ジェシカ・ハート)/一夜かぎりのエンゲージ-華麗なるシチリア(キャロル・マリネッリ)/幸せまでのカウントダウン(アンドレア・ローレンス)

ウエディング・ストーリー2013 愛は永遠に
花嫁の姉 スーザン・マレリー/永遠が見えなくて シェリル・ウッズ/嘘と秘密と再会と キャシー・ウィリアムズ/生涯で一度のチャンス スーザン・フォックス

愛は永遠に ウエディング・ストーリー2005
薬指の契約』 ペニー ジョーダン『ドクターにキスを』 ベティ ニールズ『ふたりの六週間』デビー マッコーマー

ウエディング・ストーリー2007 愛は永遠に
『魅惑の花嫁』スーザン・マレリー『誇りたかき結婚』モーリーン・チャイルド『トム・ウォーカー』ダイアナ・パーマー

ウエディング・ストーリー 2001 愛は永遠に
運命の招待状 ペニー・ジョーダン/プロポーズは慎重に ベティ・ニールズ/いきなり結婚? キャロル・モーティマー


--------------その他-------------

リージェンシーの花嫁たち2014/03
世紀をこえた愛 メアリ・バログ / 愛人は叶わぬ夢を見る ニコラ・コーニッ / 公爵からの甘美な恋文 シャーロット・フェザーストーン

愛と運命のマリアージュ (ウエディング・ロマンス・ベリーベスト)(2014/03/14)
魅せられた富豪 リン・グレアム /恋するダイアリー ペニー・ジョーダン /愛が試されるとき レベッカ・ウインターズ

パッション・オブ・ラブ―熱い砂の上で2010/08
大停電に祝福を リンダ ハワード /熱い砂の上で ローリー・フォスター /幽霊に投げキッス アン メイジャー

シーズン・オブ・ラブ―恋人たちのクリスマス 2009/11
マッケンジーの娘 リンダ ハワード/クリスマスの帰郷 ノーラ・ロバーツ

聖夜に誓う愛 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス) 2009/11
聖なる夜の誘惑 ジュリア・ジャスティス /帰ってきた子爵 アニー・バロウズ /秘めつづけた初恋 テリー・ブリズビン

ボスは完璧c2008 (IX-4)
『拒まれた初恋』マーガレット ウェイ/『期限つきの秘書』ジェシカ スティール/『微風のマリアージュ』パトリシア セアー

この恋は止まらない 2007/03
すてきな同居人 ノーラ ロバーツ /令嬢のプロポーズ アン・メイジャー /イエスと言えなくて ダラス シュルツェ


熱いプロローグ 富豪一族の宿命 2007/03
秘密のキス アン メイジャー /秘めた恋心 リマー クリスティン/あなたに帰る日カレン ローズ スミス

誇り高き花婿たち ホワイトホーン・マーヴェリック 2007/06
純潔とプライド スーザン マレリー /金色の歌姫 ブロンウィン ウィリアムズ

十九世紀の恋人たち c2007 / ハウスパーティーの招待状(MIRA文庫)
リンドハースト・チェイスを舞台にした三人の作家の連作
女相続人に求婚を ニコラ・コーニック/レディの冒険 ジョアンナ・メイトランド/舞い戻りし花嫁 エリザベス・ロールズ

ドクターとロマンスを〈1〉 (ハーレクイン・イマージュ・エクストラ)c2007
『夢の先には』ベティ ニールズ/『薔薇の誘惑』ケイト ハーディ

あなたに帰る夏 (シルエット・スペシャル・エディション) c2004
再会のキス スーザン・マレリー /プレイボーイに片思い テレサ・サウスウィック

ブライダル・コレクション・スペシャル 1993/05
『花嫁逃亡中』リタ・クレイ・エストラーダ『約束よりも』サンドラ・ジェイムズ『魔法のウエディングドレス』デビー・マッコーマー




秘密の扉、恋のルール2013/08
『侯爵と私』 ポーシャ・ダ・コスタ/『真夏の夜のお仕置き』アン・カルフーン/『檻〜ラ・カージュ』 サスキア・ウォーカー/『プレイ・ゲーム』 ミーガン・ハート/『7日間のご主人様』 ティファニー・ライス/
ルーシー ゴードン 読了一覧
2011年09月20日 (火) 09:51 | 編集

ルーシー ゴードン 読了一覧

書きかけの項目
右クリックできません。

ルーシー・ゴードン(Lucy Gordon)
詳しい作者紹介はこちら。
ハレクイン HP

RITA賞を二度受賞した実力派。デビューは『ローマの恋人たち』
受賞作品
1991年 ローレライ愛の調べ  (L495)
1998年 愛の物語の結末は? (I1149)

---私的見解----
短編『恋に落たちマリア』が入っている『イブの星に願いを』は、作者のメッセージ作者の夫とのベネチアのプロポーズでの思い出を元に書き上げたとあり、ベネチアは世界で一番ロマンチックな街だと語っている。
地中海ロマンスを中心に、男女の苦悩や人間関係を鋭く描き、涙率が高いシリアスでドラマチックな作風から、コミカルなロマンスまで幅が広く、古いものはハズレは少ない(近年のはあんまり…)
時に、ヒロインの言葉の攻撃が痛い時もあるが、苦い後悔や苦悩を乗り越えたホロリとする結末からファンも多い。
面白いかと思って数冊読んだが、少々鬱々として重く暗い面があり、わたくしとしてはこの作家を連続で読むのは辛い…

邦題タイトル 著作年
作品原題/ヒロイン&ヒーロー その他人物/内容(覚え書き)

気に入った作品
かなり気に入った作品
誤解やすれ違いで、鬼入った作品 
涙もの 
copyrightは本に記載される作者著作年順です。
本の刊行年ではありません
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---ファルコン家5人兄弟----
5.妹の失恋c2014
 The final Falcon says I do フレイヤ&ジャクソン 元婚約者ダン 父エイモス&母ジャニーン/ バージンロードに取り残された花嫁 
4.貴公子と偽りの恋人 レオニド
3.かりそめのガールフレンド
2.パリがくれた最後の恋 マルセル
1.波打ち際のシンデレラ ダリウス

夢でも会えたら c2009
 Italian tycoon,secret son マンディ&レンゾ・ルフィーニ(登山ガイド/スポーツ用品企業) /登山ツアーでの雪崩 記憶が曖昧 夢の女性

花嫁には赤いドレスをc2009
 And the bride wore red オリビア(教師)&ラング・ミッチェル(医者)/中国系イギリス人 /中国で病院の院長を目指す彼の野心と叔母との板挟み

フィレンツェの奇跡 c2008
 The Italian's Christmas miracle アリッサ&ドラーゴ・ディ・ルーカ 元恋人ジェームズ/死んだ元恋人とその不倫相手の夫と事故追悼式で知り合う

熱い復讐 c2008 
The Italian's passionate revenge エリーズ&ヴィンチェンテ 亡夫ベン /脅迫結婚の夫ベンの葬儀での出会い 復讐 失った若者との恋と罪悪感 

月夜の告白 c2006
 Married under the Italian sun エンジェル&ヴィットリオ・タッツィーニ 元夫ジョー/”可愛い女”というタレントを演じてきた女とレモン園

再会は炎のように c2003
 The Italian's baby レベッカ(ベッキー)&ルカ・モンテス /引き裂かれた恋人 焼けた想出の家 赤ん坊の墓

愛のプロローグシチリアの恋人2c2001
 Husband by Necessity アンジー(研修医)&ベルナルド /シチリア/ ”モンテドーロ”閉鎖的なシチリアの村/猛禽女子

帰らざる日々c1999
 Rich’s Secret Child ジュリー(歌手)&リコ・フォルツァ /慎ましやかな純愛を引き裂いた冷酷な祖父 

五年後には愛してるc1998 
 Be My Girl! ケイティー&ニック(銀行マン)兄嫁イザベル /絶対するもんか!

五分で恋に落ちてc1997
 Daniel and Daughter リー(写真家)&ダニエル リー娘ソーニャ ダ娘フィービー /車の衝突の出会い 彼の娘はモデル希望 父娘の関係に挟まれて

愛の物語の結末は?c1997RITA
 His Brother's Child ドナ&リナルド・マンティーニ 亡くなった恋人トニ /弟との出切れ金を渡した兄との結婚

花嫁は一万ポンド
 A True Marriage ゲイル&スティーブ(アメリカ人) /自作の小説の主人公に似ている 亡くなった妻の両親との親権争い

ローレライ愛の調べc1990RITA
 Song of the Lorelei ローレル&コンラッド 少年ホルスト ヨハンナ 弟フリードリッヒ 祖母アンナ /ライン河畔、悲劇的なローレライ伝説の地 祖母の頼み

忘れられた愛の夜c1988
 A night of passion ベロニカ(モデル)&ジョーダン・キャベンデッシュ/心臓病の娘 苦労を分かち合った若かった二人

消えたネックレスc1987
 A Pearl Beyond Price リネット&レナート・バルディーニ /ローマ/重婚詐欺で傷ついた過去 真珠のネックレスの行方

裁きは終わりぬc1986
 My only love,my only hate レイ・ボーナム&ジャイルズ・ブレーク(弁護士)/父を有罪にした男に復讐


-----リヌッチ家より愛をこめて------
母ホープと6人の息子
1.夕闇にくちづけc2005
 Wife and Mother Forever イーヴィー&ジャスティン /小学校の臨時教員 問題のある子の父親
2.情熱の予感c2005
 Her Italian boss's agenda オリンピア&プリモ・リヌッチ /うっかりついた嘘
3ローマの披露宴( I1867)
 The wedding arrangement ミニー(弁護士)&ルーク・ケイマン /アパートの管理人
4終わらない恋( I1944)c2007
 The Italian's wife by sunset デラ(TV制作)&カルロ(考古学者)/愛してくれる年下の男
5美しき幻( I1951)
 The mediterranean rebel's bride ポリー(看護師)&ルジェーロ 元恋人サファイア マシュー /身勝手な従妹の嘘
6愛ゆえの迷宮( I1955)c2007
 The millionaire tycoon's English rose シーリア&フランチェスコ /盲人の恋人
7最初で最後の嘘( I2143)

-----短編など------
恋に落たちマリアc2001 
ソニア&フランチェスコ(ガラス工房経営) /大家族の距離感 ベネチアのプロポーズ 作者の夫との出会いが混ざった作品



-------邦訳出版年-------
MIRA文庫、文庫など再版を除く
短編や抱き合わせで出版されたものは調べが足りないのでご注意
ハーレクイン・イマージュ= I
ハーレクイン・デザイア= D

忘れられた愛の夜(I2345)2014.11
妹の失恋(I2339)2014.9
貴公子と偽りの恋人(I2307)2014.1
かりそめのガールフレンド(I2257)2013.1
パリがくれた最後の恋(I2245)2012.10
『プレイボーイの真実』この先は永遠(I2235)ルーシー・ゴードン, スーザン・メイアー/著2012.7
波打ち際のシンデレラ(I2223)2012.4
花嫁までの距離(I2209)2012.1愛をたどる系譜 2
白い冬の旋律(I2206)2011.12 愛をたどる系譜 1
アンダルシアの花嫁(I2201)2011.11
愛を忘れた理由(ハーレクイン・ロマンス R2580)2011.2
最初で最後の嘘(I2143)2011.1
花嫁には赤いドレスを(I2135)2010.12
ヴェネツィアの情事(ハーレクイン・ロマンス R2490)2010.5
夢でも会えたら (I2081)2010.3
フィレンツェの奇跡 (I2060)2009.11
マスカレードの告白(I2000)2009.3
熱い復讐(ハーレクイン・ロマンス R2358)2009.2
『億万長者とクリスマス』愛と絆の季節(クリスマス・ストーリー 2008)キャロル・モーティマー/[ほか]著2008.11
愛ゆえの迷宮(I1955)2008.8 リヌッチ家より愛をこめて
美しき幻(I1951)2008.7 リヌッチ家より愛をこめて
終わらない恋(I1944)2008.6 リヌッチ家より愛をこめて
孤独な富豪(I1908)2007.11 
月夜の告白 (I1889)2007.6
ローマの披露宴(I1867)2007.1
『愛はベネチアで』愛は激しく甘く(ハーレクイン・ロマンス・エクストラ RX1)2007.1
情熱の予感(I1857)2006.11 リヌッチ家より愛をこめて
熱き紳士たち(ハーレクイン・プレゼンツ)ルーシー・ゴードン他2006.10
夕闇にくちづけ(I1845)2006.9 リヌッチ家より愛をこめて
『億万長者に恋して』奥様、お手を(2006.7)ルーシー・ゴードン他
公爵のプロポーズ(I1827)2006.6
『ボスに恋愛中』はかない初恋(ハーレクイン・リクエスト)ダイアナ・パーマー, ルーシー・ゴードン/著2006.3
月影の水都(I1802)2006.2
恋に落たちマリア』イブの星に願いを(クリスマス・ストーリー 2005)ベティ・ニールズ/[ほか]著2005.11
モンテカルロの宝石(I1778)2005.10
かりそめの花嫁(I1753)2005.6 魅惑の兄弟2
誘われた花嫁(I1747)2005.5 魅惑の兄弟1
『秘密の新しい命の物語』愛の秘薬はいかが?(ハーレクイン・リクエスト HR92)アン・メイジャー/著2005.4
再会は炎のように(I1712)2004.11
伯爵のウエディング(I1683)2004.6 華麗なる貴公子たち3
フィアンセは億万長者(I1676)2004.5 華麗なる貴公子たち2
謎のプレイボーイ(I1670)2004.4 華麗なる貴公子たち1
『復讐から始まる物語』シチリアからの誘惑者(ハーレクイン・リクエスト)/ミシェル・リード, ルーシー・ゴードン/著2004.8
つらい再会(I1647)2003.12
『王子様とわたし』王位をかけた恋(シルエット・スペシャル・エディション N985)2003.11
『国王陛下のラブレター』愛は永遠に -ウエディング・ストーリー- 2003
絆をもう一度(I1629)2003.9
古城のウエディング(I1582)2003.1
選ばれた花嫁(I1563)2002.10 シチリアの恋人たち3
愛のプロローグ(I1522)2002.4 シチリアの恋人たち2
愛と憎しみの迷宮(I1512)2002.3 シチリアの恋人たち1
あなたの声が聞こえる(I1450)2001.7
ビンテージ・ラブ(シルエット・スペシャル・エディション N873)2001.7
千一夜の夢(I1424)2001.4 シークと見る夢2
夜空に赤い薔薇を(I1410)2001.2
愛しくて憎い人(I1393)2000.12
帰らざる日々(I1378)2000.10
傲慢なエスコート(I1351)2000.7
手紙(I1337)2000.5
花嫁をさらって(シルエット・スペシャル・エディション N808)2000.2
五年後には愛してる (I1289)1999.11
十年目の初恋(I1275)1999.9
ただひとり、あなただけ(I1243)1999.5
五分で恋に落ちて(I1162)1998.7
愛の物語の結末は?(I1149)1998.5
奇跡のロマンス(シルエット・スペシャル・エディション N719)1998.4
結婚の名のもとに(I1125)1998.1
心、止められなくて(シルエット・ディザイア D704)1997.6
誘惑の甘い罠(シルエット・ディザイア D667)1996.9
花嫁には秘密(シルエット・ロマンス L712)1996.6
愛は仮面の奥に(シルエット・スペシャル・エディション N590)1995.8
すべてが許されるとき(シルエット・ディザイア D607)1995.6
『サンタクロースにキスを』四つの愛の物語 -クリスマス・ストーリー'94-エミリー・リチャーズ/[ほか]著1994.11
楽園の扉を開いて(シルエット・ロマンス L625)1994.9
早すぎた結婚(シルエット・ディザイア D550)1994.4
キューピッドは天才(シルエット・ロマンス L589)1993
私が愛した逃亡者(シルエット・スペシャル・エディション N487)1993.6
愛と名誉にかけて(D473)1992.9
きみの勇気に乾杯(シルエットロマンス L498)1992
ローレライ愛の調べ(シルエットロマンス L495)1991.12
燃えるシシリア(D440)1991.12
恋のイタリアン方式(D387)1990.11
ガラスのなかの人形(シルエット・スペシャル・エディション N350)1990.8
忘れえぬ人(D361)1990.5
花嫁は一万ポンド (シルエットロマンス L416)1990.4
愛だけのために(D326)1989.8
ジェイドの輝き(シルエットロマンス 366)1989.4
消えたネックレス  (シルエットロマンス353)1989
シャッター・チャンス(シルエットロマンス307)1989.3
グッド・フレンズ(D296)1988.12
ガラスの花嫁(D278)1988.8
ブラノック島の真珠(シルエットロマンス315)1988
裁きは終わりぬ(D270)1988.6
花ざかりの街(シルエット スペシャル エディション 182)1987.2
こころの恋人(シルエットディザイア187)1986.9
ローマの恋人たち(シルエットスペシャルエディション 160)1986.8
ラブ・レッスン(D165)1986.4
パリたそがれと愛(D153)1986.1
ヘザー グレアム 読了一覧
2011年03月20日 (日) 17:38 | 編集

ヘザー グレアム

かきかけの項目です。
別名シャノン・ドレイクなど、3つのペンネームを駆使し、サスペンスから、ヒストリカル ハートフルな作品まで、幅広い作家。お得意のサスペンスは、最後まで読者を追い込む展開に、読後の疲労が激しい。

好きなものは、ハーシーズのキスチョコ(容疑者後書きより)

ヘザー・グレアムHP : http://www.eheathergraham.com/

邦題/著作年 刊行年とは異なります
 原題/ヒロイン&ヒーロー(職業) 代表的脇役/内容キーワード
ヒストリカル H
気に入った作品

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 Wicked/カミール&ブライアン・スターリング(伯爵) 後見人トリスタン 上司サー・ジョン ウィンブリー卿/カーライル城の秘密 エジプトの秘宝
パラダイスの一夜(恋人たちの夏物語)c2002 短編
 A Night in Paradise/オーロラ&マックス 祖母メアリー 祖父マイク/祖父母の結婚 劇の台本
四世紀の恋人 c2001
 A Season of Miracles/ジリアン(ジュエリーデザイナ)&ロバート・マーストン 祖父ダグラス 亡夫マイロ/輪廻転生 魔女
容疑者c1994
 Slow Burn/スペンサー&デイヴィッド(探偵) 元夫ダニー 祖父スライ 
海の瞳のコンテッサ c1993
 Between Roc and a hard place メリンダ・ダンヴェンポート&ロック・トレリン 父ジョナサン 船員ブルース コニー ピーター ジョー&マリナ 敵ジョナサン/沈没船コンテッサ・マリア号の発見
朝の光に消えない愛をc1987
 A matter of circumstance/マンディ&ショーン(刑事)議員ピーター・ブレイン 誘拐犯フリオ・ガルシア/キューバ亡命者 誘拐
禁断の恋心 ヘザー グレアムc1987
 All in the Family ケリー&ダンテ・マルケット(ダン) 息子ジャロッド&娘サンディ/17歳で妊娠させた息子と、17で妊娠した母の苦悩
メディチ家の花嫁c1986
The di Medici bride クリス(パントマイム劇団)&マーカス・ディ・メディチ(博物館他)/ベネチア/ミステリーロマンス/父の容疑を晴らしたい

-----二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション-----

甘い香りの誘惑c1998
 Drop dead gorgeous/ローリー&ショーン(作家) 息子ブレンダン/入り江の友人達の秘密
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