本読み隊
本の感想・紹介です 。主にコバルト文庫・角川ビーインズ・ビーズログ文庫・一迅社アイリスなどの少女趣味ライトノベル、ハーレクインなどの海外ロマンスなど、3500冊。★スマホからご覧になる方は「海外ロマンス読了一覧」など一部の記事のスクロールが長くなるの場合、”PC”ボタンでPCに切り替えて見ることをオススメです★
双界幻幽伝 皇宮は暗中飛躍!  木村千世
2014年07月21日 (月) 23:38 | 編集
双界幻幽伝 皇宮は暗中飛躍! (ビーズログ文庫)
(2014/05/15)
木村千世

双界幻幽伝 皇宮は暗中飛躍! (ビーズログ文庫)

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双界幻幽伝
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皇宮は暗中飛躍!  

木村千世

―皇帝陛下が襲撃された!!衝撃的な報せとともに、国軍の『双壁』といわれる元帥&軍師閣下から、蒼刻に呼び出しが。当然のように“いつも一緒。”状態の朧月もお荷物抱えで一緒に召されると、そこには本当に国軍の重鎮?な名コンビ!二人に依頼され、半人前道士の朧月も、蒼刻と捜査に乗り出すことになったのだが…!?名作『肉球三国志』が読める短編や出張コミックも収録の第10弾!!
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そろそろ、朧月の秘密やなんやかんやの話が進むことを期待したのだが、まだまだ伏線をはりまくって、話が進まず、私的につらくなってきた。
この作者のキャラの会話のノリのテンションについていけなくなり、他のシリーズでも突然心が折れたのだが…
このシリーズも、私、折れました。
なんとか、ついていこうと、備忘録もまとめていたのに、さらに増えて辛い。
ファンの人ゴメンヨ!
双界幻幽伝 凱旋は右往左往!  木村千世
2014年04月10日 (木) 15:54 | 編集
双界幻幽伝 凱旋は右往左往!  (ビーズログ文庫)
(2014/01/14)
木村千世

双界幻幽伝 凱旋は右往左往! (ビーズログ文庫)

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双界幻幽伝
凱旋は右往左往!  

木村千世

蒼刻の実家へのご挨拶(!?)を済ませ、またぐだぐだ引きこもり中の朧月に、なんと皇帝陛下から呼び出しが!来将軍をはじめとした護花七将軍らが賑やかに出迎える皇都には、4年ぶりに帰還した第一皇子・天狼の姿も。微妙な立場の上に、月蝕領の事件の影響で幽鬼の声が聞こえるようになったという彼の側に、少年の幽鬼がいるのだが―!?爆発しまくりイチャコラ中華ラブコメ、第9弾!!
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皇帝陛下の呼び出しで皇都に向う朧月&蒼刻ご一行。
天狼は最近少年の幽鬼が見えるらしく、何者なのか探りはじめる。
一方で、朧月を諦めない緋鷹の動きも気になり…

前巻から新章が始まり、皇帝陛下から呼び出しということで、今後への布石がさらに、たくさんの巻き。
なので、新しい人物を次々投入&かなり前でお目見えした人物との再会で、私的には少々混乱。(ここまで読むと思わなかったので、備忘録をつけていない 泣)
もちろん、今回もカップルの楽しいいイチャツキを堪能。
”仲良よしか” by来将軍副官・守翼の簡潔な一言(地味に笑えた)

あらすじ
「皇都に行くぞ」
「はあ……。いってらっしゃいませ、蒼刻さん」
「なんで引きこもって見送りの体勢になってるんだ、おまえは。ちんまり座って可愛く言っとけば俺がほだされると思うなよ、まあ可愛くないとは言わねぇがそれとこれとは別問題だからな」

皇帝陛下の呼び出しで、皇都に向うと、第一皇子・天狼の傍らには、あのときの”美丈夫さん”が。現在の皇帝陛下は、そのときと同じように、飾りのない衣装をまとっている。

「……蒼刻さん。こういうときは、何をどうしたらよいのでしょう」


冒頭の経緯。天狼は少年の幽鬼が見えると、蒼刻の恋人である朧月を借り受けることに気を使いつつも、相談をもちかけた。少年の声と記憶と見た朧月、そして、天狼は夢にうなされる。
6年前、黄巾族鎮圧に向った先で、異界に飲まれ、一人生き残った記憶に苛まれるという天狼。
一方、黄巾族の生き残りの二人について、護花七将軍の古参・孫白牙に、処刑ではなく生かして利用することを提案する蒼刻。
孫からは、護花七将軍の空席に、曹家は緋鷹の弟、朱義に候補が変わったと話を聞く。
空席は二つ。蒼刻は、その一つの将軍に劉家の代表としてつくことを打診されている
そんな中、緋鷹は朧月に接触し、求婚を断られたことを話し、その上で「『冥界公主』に興味がある」と告げる…


緋鷹にブルブルの朧月。でも、蒼刻が幼い頃、花籃の君を慕っていたことを知らされ、過去が気になって…。その辺りの布石は続刊へ持ち越し。
緋鷹が今後どう出てくるのか、朧月兄は早速、形ばかりの婚約で牽制を考え、その辺りもどうなるのか…気になる。
張角改め、峰桜。白虎の張さんとかぶっていたので、改名賛成。おめでとう師匠! 
新しい人生がはじまる気がするね。終わってるけど

読むのが面倒になりそうな前に、
がんばって、まとめてみた。

----備忘録----
皇帝  ・華陽炯 野菜好きの”美丈夫さん”
第一皇子・天狼 4年間行方不明 
第二王子・天祥 太子(一巻参照)

孫白牙 護花七将軍の古参
来煌言 護花七将軍 副官・守翼
呂不幻 護花七将軍 淡褐色の肌 北方騎馬民族の出 小動物好き
曹流霞 護花七将軍 男装の麗人
あと、誰よ? 
空席は二つ 一つは蒼刻

曹朱義 護花七将軍 空席候補
曹緋鷹 『冥界公主』を求め、朧月を諦めない男

--劉蒼刻の一家--(ご実家は…)
劉戴青 放浪の兄 天狼と仲良し
劉藍志 美男子の弟
劉永貴 お茶目な父
孫桃凛 蒼刻が却下した許婚

--その他-- 
衛万里 恋する情報屋
瑠璃 少年幽霊  何代か前の皇帝
迅  蒼刻の亡き親友(2巻参照)

--姚朧月関連--
姚静心  朧月の兄 黒烏州刺史 曹家に借財がある
張さん 白虎の姿だが、おっさん(8巻)黄巾族に関連の過去
星彩  守護幽鬼兼親友
張角 →峰桜 黄巾族の兄 朧月の術師の師匠

木村 千世 読了一覧

B's LOG文庫 読了一覧
双界幻幽伝 ご実家は天真爛漫!  木村千世
2014年01月24日 (金) 17:49 | 編集
双界幻幽伝 ご実家は天真爛漫!  (ビーズログ文庫)
(2013/09/14)
木村千世

双界幻幽伝 ご実家は天真爛漫! (ビーズログ文庫)

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双界幻幽伝 ご実家は天真爛漫!/木村千世


双界幻幽伝
ご実家は天真爛漫!  

木村千世

『俺はお前を娶るぞ』―そんな衝撃発言も黄巾賊との激闘も今は昔。自邸の櫃の中にてまったり引きこもり生活満喫中の朧月を急襲したのはもちろん蒼刻!あっという間に、まさかの同行者らと彼の実家がある青苑州へ…。待ち受けるは切れ味鋭い弟に、ぶっとび婚約者、お茶目な(?)パパなど、強者すぎる人物たちで―!?お約束の××シーン必見!大人気中華シリーズ、ご挨拶の第8弾!!
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蒼刻のご実家に行くことになった朧月。
彼の実家の美男子の弟、藍志や、お茶目な父、永貴に温かく迎えられる。そして、突然現れたのは、蒼刻が却下した許婚、孫桃凛。
彼女は、どうやら朧月を気に入ったようだけれど…

大きな山場が終わったので、物語も佳境で閉めの展開かと思われましたが、どうやら小休止的な巻らしく、幽霊として続行キャラ張角さんと、ご実家での新キャラの面々との和気あいあいと、ちょっぴり調子づいている蒼刻とウブい朧月との背中の痒い話となっております。
キャラ萌えのノリだけでストリーが展開するので、ファンなら楽しめるが、そろそろ私は飽き。蒼刻の瞳といい、朧月の力といい、ラブイ二人に苦難が待っているようで、見守ってゆきまス。

あらすじ
「おまえまさか、俺と別れてからずっとこんな巣籠もり生活してるのか?」

黄巾賊の一件で、事後処理のために皇都にもどった蒼刻としばらくの間会えず、このたび蒼刻が朧月を迎えに来た。なんとか兄の許可を得て、朧月は蒼刻の実家へ。
お目付役は、幽霊になった張角。朧月を圧倒したのは、蒼刻さんの用意した馬車の壮麗さだ。「蒼刻さんがこの国でも屈指の御家の御曹司だということを、今、改めて実感しています……」
蒼刻は、あたりまえのように朧月の隣に座っていた。
肩がぶつかりそうなほど近い距離に。
朧月のただでさえ刺激に弱い心臓は大きく波打った。

「鈍くさいくせに、揺れる車内で立つのはよせ。それとも、俺の隣は嫌か」


冒頭出発まで。前半は、ご実家の面々の紹介でのワイワイ。
後半は、海岸での残党退治などもありつつのイチャイチャ。
ぶっとび婚約者は、幽霊にぶっとんでたが、いい友達ができて良かったネ。
嫌か?と聞かれると、嫌ではないと返してしまう朧月の答えを知っていて、問うてくる彼の調子ずいた所がニマニマと楽しかった。

p203おっさん誰?と誰もが思った。渋ッ!

木村 千世 読了一覧

B's LOG文庫 読了一覧

2014/1/14

双界幻幽伝 決戦は一発必中! 木村千世
2013年07月24日 (水) 15:39 | 編集
双界幻幽伝 決戦は一発必中! (ビーズログ文庫)
(2013/05/15)


双界幻幽伝 決戦は一発必中! (ビーズログ文庫)


双界幻幽伝
決戦は一発必中! 

木村千世

引きこもり公主・朧月の専属珍獣調教師?と化しているはずの蒼刻のぶっとび発言。だけど驚く間もなく、事態はますます深刻に…。黄巾賊の隠された重大な役目とそれにまつわる深い過去を解き放つべく、そして神華国を黄魔から守るため、引きこもりの意地にかけて朧月が立ちあがる!?そしてこちらも限界いっぱいの蒼刻といちゃこら状態に突入できるか―!?いろいろ極限!のシリーズ第7弾。
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黄巾賊編完結巻。
敵の本拠地で張三兄弟の長兄 張角の登場と、封印されていた黄魔との対決の巻です。
言いたいこと言ってスッキリ状態の吹っ切れた蒼刻さんにタジタジの朧月やら、情報屋さんの恋やら、花守さんもめでたしで、ラブもてんこ盛り。

あらすじ
  来れ、冥界公主。
繰り返し急かすように呼ばれる声は、黄巾賊の頭領 張角のものだった。
神華国そのものの危機。黄魔を放置すれば大変なことになると警告する頭の中に響く張角の声。
城館の奥に導かれた先には、広大な庭があり、金色の桜の花とともに命をつないできたかいがあったと言う幽鬼の張角の姿があった。
桜の根に絡めとられた骸。
まるで、その骸を糧にして満開に花咲いているかのよう。

「私の骸だ。封印を維持するためにこうした」

骸には意味がないという張角は、君たちに黄魔を再び封じてもらいたいと言う…
戦いを前に、蒼刻の”娶る”という、さっきの言葉に何も答えていない朧月。気にする彼女に、蒼刻はあっさり言い切った。

「俺はおまえを娶りたいし、今後は万事そのつもりで行動する、と宣言しただけだ。おまえがどう受け取ったかは、今のところ関係ない」

こつ然と現れた張宝  否、黄魔に、冥界公主としての血を利用され、扉にヒビを入れられた。姿を表した禍々しくて、おぞましい黄魔との戦いの火ぶたが切られた…


キョンシー軍団も登場で荒れるラストのバトルの展開です。
前半の粗筋で割愛したが、子龍と霊珊のシーンは喜シ。
ラブ方面に一生懸命な脇も混じっての前半は若干もたついた印象もあったが、キャラに思い入れのあるファンは楽しいかもしれない。
他の評判は割といいシリーズなのだが、私個人の感想としては、肝心の二人は相変わらずな ほのぼので、物足りないという所が本音。
朧月の秘密やらなんやら、二人のラブを中心にもっとぐっとくる展開を期待していただけに、血を利用されただけなのは、肩すかしだった。
人の世にいられなくなるという朧月に向けられた言葉は何を意味するのか?続刊への布石と、舞台は蒼刻実家に移っての展開のようで、楽しみにしておきまス。

木村 千世 読了一覧

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双界幻幽伝 三人で相思相愛?  木村 千世
2013年03月15日 (金) 18:28 | 編集
双界幻幽伝 三人で相思相愛? (ビーズログ文庫)
(2013/01/15)
木村 千世

双界幻幽伝 三人で相思相愛? (ビーズログ文庫)

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双界幻幽伝
三人で相思相愛?  

木村 千世

エリート武官・蒼刻に無理やり連れ出された皇都で大活躍?の“引きこもり公主”朧月。そこへ『侍女選び中』の公子・天祥から幽鬼事件に関する依頼が!目撃者である夏燐は、なんと凛々しい男装の麗人でおまけに蒼刻の後輩・雄飛の許嫁。雄飛から恋愛相談(!)をされつつ、さらにもう一人の関係者・秋翠に話を聞くと、何やら裏がありそうで―!?大人気シリーズ・恋満載の初番外編。
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双界幻幽伝の番外編で、本編とは関係なく、皆様で思いっきりドタバタのコミカルなお話になっておりまス。短編ではなく、一冊読み切りなので、それなりに読みごたえあり。
ファンの人なら楽しい一冊だが、登場人物達に思い入れもない人が読んでも楽しくはないお話でス。
引きこもり設定の彼女は最近、後ろ向きさが足りなくてせっかくの番外編なのだからと、ワクワクしていたが、引きこもりたいと口走ったのは、最初だけだった。ちょっと残念。
天祥から幽鬼事件の相談と解決の依頼。朧月と蒼刻を寵妃として迎えると言い出した天祥。蒼刻は男なのに〜?
もちろん、軽くスル〜する蒼刻や、朧月を見て、うれしそうな天祥様との掛け合いが楽しかった。

あらすじ
『太子殿下のための後宮』に呼ばれた朧月と蒼刻。
察しがいいなと死んだ目で天祥に褒められても嬉しくない蒼刻
朧月と蒼刻は一時的に寵妃に指名され、ここで、幽鬼事件に関する調査をすることになった。
現在の皇帝陛下には妃も愛妾もいないため、桂月宮はとある目的のために使われている。表向きは、太子殿下の「侍女」選び。
その実、もう17だというのに、妃を選ぶ気のない天祥への「愛妾」選びなのだという。
目撃者は、凛々しい男装の麗人 夏燐と、親友の秋翠。
具合がわるいと秋翠を気遣う夏燐。
しかし、話は、幽鬼事件よりも、夏燐を慕う蒼刻の部下、関雄飛の鼻血が出るほどの一途な想いと、秋翠の生い立ち、彼女が恋をしている、男ムメイという男の話になる…
幽鬼事件より面倒な展開…


いじっていじられの、会話の多いお話なので、あっという間に読み終わりまス。鬱陶しいくらい皆様自己主張の強いキャラなので、朧月が霞む…
人の恋路を世話する話なので、その辺り話は可もなく不可もなく、テンポよくまとまった話だと感じましたが、できれば、もっと主人公二人のイチャツキが欲しかった。
天祥父イラストにぐっときたが、もっと出番が欲しかった
イラストレーターくまの 柚子 さんとコミック担当さんの、おまけ4コマ漫画つきです。

木村 千世 読了一覧

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双界幻幽伝 再会は一蓮托生!  木村千世
2012年12月18日 (火) 11:32 | 編集
双界幻幽伝 再会は一蓮托生! (ビーズログ文庫)
(2012/10/15)
木村千世

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双界幻幽伝
再会は一蓮托生!  

木村千世

ニセ夫婦として“引きこもり公主”朧月と無愛想武官・蒼刻がいちゃこら潜入した昏星―そこは密かに裏から黄巾賊に支配されている街だった。生け贄が必要なとある秘術を黄巾賊から授けられ、代わりに便宜をはかっていたという。旅人から選ばれるというその生け贄に、なんと朧月が選ばれてしまい―!?ネクラ妻(?)のピンチに頼もしいダンナ(?)が大奔走。大人気シリーズ第6弾。
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シリーズも山場を感じさせる今回。
昏星城市の儀式から戦い、攫われる朧月と、敵の本拠地へと、スピード展開です。朧月が攫われて、テンパっている蒼刻の代わりに、恋する男どもがギャグ担当で、シリアスとギャグがミックスしてトホホ。(こいつら邪魔クセーと内心思ったり、たまに木村千世様の飛ばし過ぎについていけない)
白虎の張さんの正体や、朧月の異能の本当の能力が明らかになりつつ、見えてきた敵の正体と、未だ分からない企み。彼女を取り戻すために、必至な蒼刻さんとその他一行(情報屋 花守 張さん)、蒼刻の安否を気遣いながら、敵の本拠地を探る朧月。
ボコボコにされた蒼刻さんに萌えです。
精神的にボコボコ。頑張れの巻!

あらすじ
昏星の城市。董奉真君を奉る道廟で始まった祭りは異様な雰囲気につつまれていた。護花将軍 来煌言の突入で混乱を極める中、朧月に接触する張宝。そして、彼女の本当の力を語り すばらしいと賛辞する張宝。自分の恐ろしい力を信じたくない知りたくない彼女。蒼刻は張梁と切り結ぶ。大量の血の花びらをあふれさせ、蒼刻がぐらりとよろめく…
ともに来るならと、取引をもちかける張宝

「だ  だから、絶対にあなたの元になんて行きません。
   でも……蒼刻さんたちを殺させたりもしません」

彼女を取り戻す決意を固める蒼刻
過去を思い出した白虎
魔鬼城にさらわれた朧月は、黒烏の邸に帰り正しく引きこもるために前向きに後ろ向きな決意をかためる…
城の中で出会った幽鬼は、花守の恋人レイサンだった…

後半。レイサンに連れられ、不思議な空間に出る。そこで出会った6年も幽閉されていた人物…。そして再び軟禁される朧月。張梁は朧月に兄に関する秘密を語った…

というわけで、蒼刻さんとその他一行の、深刻なのは独りだけのうるさい珍道中はさておき、兄を慕う張梁の気持ちや、一回り強くなった朧月など、キャラの内面はとても面白かった。
一巻で私の中でうっかりオッサン認定していた蒼刻さんですが、どんどん若返って
蒼刻さんのラストの宣言にはグっときましたネ
素直に嬉しス。でも、彼女を呼びかける不安要素で続刊へ続くで悶絶でス

木村 千世 読了一覧

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