本読み隊
本の感想・紹介です 。主にコバルト文庫・角川ビーインズ・ビーズログ文庫・一迅社アイリスなどの少女趣味ライトノベル、ハーレクインなどの海外ロマンスなど、3500冊。★スマホからご覧になる方は「海外ロマンス読了一覧」など一部の記事のスクロールが長くなるの場合、”PC”ボタンでPCに切り替えて見ることをオススメです★
小学館の図鑑 NEO 飼育と観察
2010年09月06日 (月) 10:53 | 編集
飼育と観察 (小学館の図鑑NEO)飼育と観察 (小学館の図鑑NEO)
(2005/07)
筒井 学相馬 正人

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小学館の図鑑 NEO 飼育と観察

大人気のカブトムシ、クワガタムシなどの昆虫をはじめ、
魚、ウサギや鳥などのペットまで、身近な生き物の飼い方と観察のポイントをわかりやすく解説。
植物の育て方も紹介しました。総合学習や自由研究などの夏の調べ学習に最適です

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この図鑑を買って正解!
この本は、昆虫図鑑より役にたちます!
この本をみながら、ザリガニ かぶとむし アゲハチョウ を育てました。
実際にどんなふうに育つのか、どのくらい生きるのか、
生き物の名前を調べるだけで終わってしまいがちなところを深く見ることができて、楽しい一冊です。
小学館の図鑑 NEO 乗り物
2010年09月06日 (月) 10:50 | 編集
乗りもの―鉄道・自動車・飛行機・船 (小学館の図鑑NEO)乗りもの―鉄道・自動車・飛行機・船 (小学館の図鑑NEO)
(2003/11)
真島 満秀小賀野 実

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小学館の図鑑 NEO 乗り物

広範囲にわたるため、もっと建設車両がみたい!あの列車がみたい!と、
マニアな人にはオススメできませんが、どんなふうにはたらいているのか、
丁寧な図解と、写真で見ていて飽きません。

国語文章問題に出てくるような、働く車の説明文などで、こんなふうに働いているんだよと、
解りやすく教えることが出来て、とても便利です。
人間  小学館の図鑑 NEO
2010年08月31日 (火) 18:00 | 編集
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人間  小学館の図鑑 NEO

この本の使い方から引用ー
この図鑑では、人間の体を目、脳、内蔵、骨、筋肉などの、つくりや働きでわけて、イラストや写真でくわしく説明します。また、心の成長や、人間へとつながる生物のいのちの歴史についても、わかりやすく紹介しています。

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仕組みや働きを、丁寧なイラストで、解りやすく説明しています。
病気に関しては、ほとんど記述がないので、家庭の医学としては役不足です。
用語を羅列するだけではなく、「質問コーナ」や、「やってみようコラム」など、
身近な疑問に答えたり、ほかの動物と比べて、どんなふうに違うのかといったコラムを充実させて
飽きない工夫をしています。

体のしくみの図鑑は、お化けを連想させるためか、子供は怖がってみようとはしませんねぇ
実際使うとしたら、小学生高学年から、理科を勉強するようになってからでしょうか。
恐竜 小学館の図鑑 NEO
2010年08月30日 (月) 18:24 | 編集



恐竜 小学館の図鑑 NEO

ーこの本の使い方から引用ー

この「恐竜」の図鑑では、恐竜を中心にして、中生代とよはれる時代(約2億4800万年前~6500万年前)の動物を紹介しています。恐竜の化石は毎年、新しいものが発見・研究され、発表されています。そして研究者たちは今までにない新しい考え方をするようになってきました。この本では、それらの研究成果をふまえて、中世代の鳥類や、恐竜以外の動物をふくめ、320種ほどの動物を、新しく書き下ろしたイラストを中心にして紹介しています。

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子供のころワクワクして見ていた恐竜図鑑とは、ずいぶん違ってきているのです。
色もカラフルになって、いつのまにやら、羽まで生えてきています
中国からも、続々化石が発見されて何十年か後はまた違った図鑑がみられるのでしょうね。
子供のころの図鑑をとっておけばよかった。涙
そういう意味でも、この図鑑は買いです!
たくさんの恐竜が丁寧なイラストで紹介されているので、恐竜展に行くときは持っていきたいですね。

絵はイラストレータによって違っていてどれも気に入っていますが、人によって好き嫌いがあるかも。
シールブックを買ったくらい子供は気に入ってくれています。
しかし、解説は子供が理解できるようには思えない。奴らは文字を読んでない。
まぁ、いいのか。
しかし、カタカナも読んでいない。
テレビで見たやつこれだ!とか言ってる。(レベル低!)


昆虫 小学館の図鑑 NEO
2010年08月30日 (月) 16:28 | 編集



昆虫 小学館の図鑑 NEO

ーこの本の使い方から引用ー
この図鑑では、日本で見られる種類を中心に、約1400種の昆虫を紹介しています。
また、ムカデやヤスデ、ワラジムシ、クモ、サソリなど、昆虫に近いなかまの動物(陸生節足動物)も紹介します。昆虫はおおきなグループ(目)にわけて、原始的なグループから順に取り上げています。


ーーーーー
標本写真です。ほとんどが実物大で紹介されています。
昆虫マニアではないのでどの程度、昆虫好きのひとに役立つかはお話できませんが
近所で見かける、よく問題集にでてくる、メジャーな昆虫が写真で解りやすい説明をされており、幼虫の写真もおさえてあるのがいいと思います。
毒のあるような昆虫は危険マークが魚のときのようにあったらよかったのにと、思うのは私だけでしょうか?
毒のある幼虫が少しだけまとめてありますが、物足りない感じがします。

体験談としては
アゲハ蝶やカブトムシの成長や飼育もきちんと紹介されているのでこれ一冊で昆虫の基本はおさえられます。
アゲハを飼育してくるとよってくる怪しい黒いハチは「アオムシコバチ」なんだ!なるほど!と感心。
しかし、さなぎがなかなか羽化しないで、コバチがワラワラ出てきたときには、なんで書いてないのよぉ!と、
八つ当たりしそうになりまちたが、寄生とはそういうことです。
学習しました。涙


カブトムシ・クワガタムシ 小学館の図鑑 NEO
2010年08月30日 (月) 15:07 | 編集



カブトムシ・クワガタムシ 小学館の図鑑 NEO
ーこの本の使い方から引用ー
この図鑑は日本と世界のカブトムシとクワガタムシを中心に、これらに近い仲間であるクロツヤムシやコガネムシ、ハナムグリなど、あわせて約850種類の昆虫を紹介しています。


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虫の標本写真です。実物大でわかりやすく丁寧な解説と、一目でわかる分布図が載っています。
特徴ある雄だけではなく、地味なメスもきちんと掲載しています。
こがね虫は糞食と葉を食べる仲間に分けられて、カブト・クワガタ以外の思わぬところでのマニアックさに驚きます。

「ムシキング」ブームで本当にこんな名前の虫がいるのかよ!と、思ったら本当だったんだ!すごーーい!と、感動した本ですが、いまではブームもさり、やっぱり自分と息子の趣味では純和風カブトムシが一番だったわけで、
その点カブトムシの飼育に関しては、飼育と観察のほうが、丁寧ですね。
もちろん、卵の写真も幼虫もさなぎも丁寧に写真と説明がありますが、
それでも、卵が何日で孵化するのか、何日くらいで三齢幼虫になるのか、もう少し書いてほしいです。

甲虫限定で昆虫が好きなマニアも納得の一冊です。(テントウムシやカミキリムシは載ってません)
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