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●プチ日記 母とわたくし
2015年11月16日 (月) 12:28 | 編集
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●プチ日記 母とわたくし

愛しているかどうかは別として、思春期には、母という存在そのものに叫びだしたくなったことがある人は多いだろう。
私の母は60歳を前にして早くも亡くなってしまったが、鏡をみるたびにその母の存在を思い出すことも多くなってきた。
似ているのである。痩せた頬も、短気で毒舌な性格も。
時折、子供たちが叫びだしたくなるような行動をとってしまうことも…
私の場合は楽しんでいる部分もあるのだが、私の母は絶対に違った!あれこそ、KY。空気よめない人だ…という思い出話。
■□■
あれは私がうら若き乙女な高校時代のこと。
文化祭の帰りに、親友の両親の車に母と一緒に同乗させてもらったときのことだった。
友人の親戚にあたる従兄弟達の名前が、当時は珍しいキラキラネームだという話が始まった。
友人とその一家は、”桃太郎”など、4人いる兄弟の名前がとてもめずらしいことを気に入っていて、可愛いと思って話題にしたのだ。
ところが、母のひと言で和やかな車内の空気が、一気に氷点下に下がった。

「犬猫じゃあるまいし、そんな名前つけるなんてどうかしているわね」

(ぎょえぇ〜〜〜〜!!!信じらんない、何を言い出すの!ありえないよこの人!ごめんなさい!誰か助けて!どうしたらいいの?車から飛び降りてもいいですか?)
私は目を見開き、瞬きもできず凍りついたまま、心の中で叫びまくった。
もちろん、どうにもならない。無言のまま車窓に目を向け田園の緑を見入って他人のふりをしたが、どう考えても横にいるのは自分の母以外の何者でもないのだ。
決して自分の親しい人と母を会わせまい、と誓ったのはこのときだ。
だがその10年後、旦那を引き会わせた時も同じような恐ろしい空気になったのだが、それはまた別の話。

結局、子供に言わせれば、私もKYか…。反省(´・ω・`)



読了

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