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●ぷち日記 嫁と猫 はじめに
2016年01月16日 (土) 19:38 | 編集
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●ぷち日記 嫁と猫

はじめに

去年は娘の成長についてぐだぐだと書いたのだが、今年は何を書こうかと悩んだ。
ネットといえば、猫…
ネットの世界で何故かもてはやされる猫。
私の旦那はとにかく猫好きだ。
あの愛くるしい猫は、眺めているぶんには、懐かれているぶんには、とても素敵な生き物だが、嫌われるとどうなるのか…知っている人は少ないだろう。
本気で噛み付かれたことがある人は、何人いるだろうか?
実はかなり恐ろしい生き物なのだ。
猫はかわいいだけじゃない。
嫁と猫との戦いと、友情までの軌跡を書いてみようかと思う。

プロローグ

「猫飼いたいなぁ~」

時々、思い出したように、旦那さんはつぶやく。
私の機嫌を伺いながら、拗ねたような口調で猫をねだる。大人の男がするおねだりは、子供以上にたちが悪い。

「飼わないよ」

私は、猫が嫌いだから。
何故?どうして?そこから、延々と続く猫を飼う利点を舌鋒鋭く論じはじめる旦那さんとのご飯のマズくなる戦いが始まる。いわく、会社でストレスにされされ疲れ切った体が、癒される。動物セラピーの中でも、猫カフェがあるくらい猫は癒しにいい。動画でも猫の人気は絶大だ!散歩などの負担も少ない!都会のネズミも寄ってこない!
息子は猫アレルギーだということは、彼の頭ではどうでもいい部類に入るらしく、いかに猫が素晴らしいかと延々と語り続ける。
だんだん反論するのが面倒になって、私はだんまりを決め込む。
「子供でも撫でていればいじゃない!」といいたいところだが、子供も思春期に入り、撫でるなんて言語道断なのが寂しいところだ。
だが、ふと考える。反論する点は多々あるけれど、果たして本当に自分は猫嫌いなのだろうか?
論破されまいと、心の中に沸き上がる疑問を封じる。
同意しなければいいだけの話だ。
私の口数が少なくなり、面倒に感じているのを悟った旦那さんは暴論を吐く。

「お前が猫好きなのは知っているんだぞ。黙って連れて来ちゃえば、可愛がるって知ってるんだからな」

「そんなことをしたら、許さないから!」

***********************

冬になると、辟易するほど猫好き旦那に猫を飼いたいとせがまれてうんざりの毎日。だが、簡単にうなずけない理由も、自分で気がつかない以上のものがあるわけなのだ…
というわけで、続く。



読了
2016年01月21日 (木)
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2016年01月20日 (水)
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2016年01月19日 (火)
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