本読み隊
本の感想・紹介です 。主にコバルト文庫・角川ビーインズ・ビーズログ文庫・一迅社アイリスなどの少女趣味ライトノベル、ハーレクインなどの海外ロマンスなど、3500冊。★スマホからご覧になる方は「海外ロマンス読了一覧」など一部の記事のスクロールが長くなるの場合、”PC”ボタンでPCに切り替えて見ることをオススメです★
スミカスミレ 香月 せりか (著)、高梨 みつば (原作) 小説
2016年02月29日 (月) 12:21 | 編集

小説 スミカスミレ (集英社オレンジ文庫)
2016/1/20
香月 せりか (著)、高梨 みつば (原作)

---楽天---




スミカスミレ 小説

香月 せりか (著)、高梨 みつば (原作)

祖母、父、母の介護に追われ、恋もせず、結婚もせず、気がつけば60歳になっていた如月澄。母が亡くなり、独りきりになった澄の前に、黎と名乗る不思議な猫が現れた。黎は「青春をやりなおしたい」という澄の望みを叶えてやると言って…!?黎の力によって若返った澄は、すみれという名で高校に通うことになるのだが…。高梨みつば原作の、大人気コミックのノベライズ!
---------------------

人気コミックの小説版です。
テレビ朝日よりドラマ化→『スミカスミレ
こちらは5巻まで一気に描きます。なので、ほとんどあらすじ。
ドラマより先にお話を知りたいという方向け。
とはいえ、小説を読んで面白いかと聞かれると微妙。
文字の苦手なティーンなら読みやすいが、さすがに5巻を圧縮は文字好きには物足りないかも。
さらりと読み終わる手に取りやすいお話。

あらすじ
割愛。


物語としては、社会人まできっちり描かれるので、ヒロインの選択はさておき読後は悪くない。
真白との初恋をそのままに、黎との関係も書かれずに社会人となったヒロインの姿は、どうなの?もっと他には?というラストの原作への若干の不満はさておき、小説としては、漫画の吹き出しをそのまま羅列しているようで、いまいち情景が見えてこない。漫画の繊細な雰囲気をもっと文字で表現してほしかった。
一冊で読み終わるのも手っ取り早くて悪くないんだけどね。

コバルト文庫&オレンジ文庫 読了一覧

[まとめ買い] スミカスミレ



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 ★参考になったらぽちっと★
関連記事
Powered by . / Copyright ©本読み隊All Rights Reserved→m117117/Template by sukechan.
スポンサードリンク