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●プチ日記 卒業を前に。
2016年03月02日 (水) 17:59 | 編集
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●プチ日記 卒業を前に。

娘が卒業式に、コンタクトをしたいと言い出した。
スポーツをするわけでもないのに、小6にコンタクトは早い。
しかもこの時期になると、”よそはよそでウチはウチ!”という高圧的な理屈では簡単には納得しない。
挙句、凝った髪型にするのに美容院に行く娘もいると聞いて、うらやましがる娘をいかがしたものか…。
「卒業式で美容院を予約するなんて、成人式と大学の卒業式くらいでしょ、あとは自分でお金だせ」といったら、「お母さん昭和!考えが古い!」と言い返す。
ぬぅ。

数日後、母は卒業式でどんな恰好で行くべきかという話を娘とした。卒業・入学といえば、一家の一大イベント。普段ドレスアップすることのない母親達にとって、おのずと気合の入るイベントでもある。わたくしも気合を入れねばと、娘に熱く語った。そして、アイライナーでぐりぐりに目を縁ってみた。
イケてる!(←昭和語)
娘に「これでいいと思う?」と聞いてみた。

「はぁ!?駄目に決まってるじゃん!化粧の仕方もわかってないくせに、お願いだからやめて!」

娘の形相は、驚愕から懇願に変わった。小6の娘に化粧の何たるかをわかっていないと言われる40代女性もどうかと思うが、何気にディスられてる所はスルーしよう。(←使用感に無理のある平成語)
娘は、すがりつくように母を説得する。

「お母さんはそのまんまで美人だから!ありのままが一番だよ!

娘は大切なことに自ら気がついてくれたようだ。
なにより。


おそらく

テイラー・スウィフトな気分のだが、↑に近い何か。
本気だったんだけど…


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読了
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