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壊滅騎士団と捕らわれの乙女 6 伊月十和
2016年04月25日 (月) 15:06 | 編集

壊滅騎士団と捕らわれの乙女6 (一迅社文庫アイリス)
2015/12/19
伊月 十和 (著)

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壊滅騎士団と捕らわれの乙女 6 

伊月十和

黒十字騎士団団長ヴィンセント王子との結婚が三ヶ月後に決まった田舎貴族の娘フィーリア。準備に追われる中、たくさんの人に祝福されたり三年に一度王都で開かれる白薔薇祭りの姫役に選ばれたり、といいことばかり!幸せいっぱいで浮かれていたけれど―。どうしてヴィンセントは特殊訓練なんてしているの?白薔薇祭りに必要ってどういうこと!?一途すぎる王子に油断禁物?溺愛ラブコメディ第6弾!!
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最終巻7巻へ向けての前振りなお話。
なので、この巻だけでは未消化で、白バラ祭りの破壊力も控えめだったし、笑いどころも少なくていまいちだった。
次で完結。
カラーピンナップつき。

あらすじ
6年ぶりに白薔薇祭りが開かれる。
伝説に基づいて教会の塔に居る白薔薇姫を、騎士たちが奪還するという催しが行われるのだ。その白薔薇姫に、フィーリアが選ばれたという。

「遠慮することはない。ここは俺がお前の婚約者らしくキッパリと断ってやる」

「やるやるやる! はいはいっ! やります、やります!」

冒頭の経緯。誰もが憧れる白薔薇姫の役をすることになったフィーリアだが、結婚を三ヶ月後に控え忙しい身。
そんなとき、第一王妃アリシアから招待状が届いた。話をすると人当たり良さそうなアリシア妃だが、第一王子より先にヴィンセントが結婚することに難色を示し…


非常に疲れるアリシア妃だけではなく、隣国からわざわざ訪問してきた男装の麗人クラリスの言動も思わせぶり。クラリスの想い人って誰〜?嫌な予感がする〜と気になったまま、ラストでフィーリアが攫われます。
攫われて破壊してなんぼのお話なので、破壊力が少なくていまいちだったが、続刊、続刊。

一迅社文庫アイリス 読了一覧




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