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●ぷち日記 猫日記1 猫拾いました
2016年07月13日 (水) 14:59 | 編集
●プチ日記
猫日記1 猫拾いました


旦那が猫を飼いたいと、かなり前からほざいていたのだが、嫁に来た当初、13歳のお爺ニャンコに虐められて酷い目にあった私は無視してきた。
だが、娘も飼いたいと言い出し、形勢は不利。
家族会議ではペットショップで買うのは嫌だということで一致し、里親や保健所などを調べていた。でも、手続きがかなり複雑。
どうやら、父娘はくじけた様子。
わたしはそれを横目で見ながら、

「出会いがあればいいわね〜」

などと言いつつ、腹の中では出会いがないことを祈っていたのだ。
しかし、一昨日の晩、娘が塾の帰りに、子猫を見つけた!と嬉しそうに駆け戻り、カゴを片手に捕まえに行く!と言い出すではないか!
わたしは、自分で世話をすると約束をさせ、様子を見守ることに決めた。暗いこともあり、娘を迎えに行くと、生後4ヶ月ほどですでに人見知りするようになった子猫を相手に、苦戦しているようだ。

「嫌がられているわね。出会いじゃなかったのね」

とあきらめさせようとした。
だが、しょんぼりする娘が不憫に思えてしまった。結局私は、もう一つ心あたりのある猫のたまり場に娘を連れていくことにした。(心当たりがある辺りw。猫を嫌がりつつ見るのは好きなのだ)
見れば、おじいさん二人が話し込んでいる。
視線の先には、生後1ヶ月ほどの子猫!
「捨て猫かのぅ」「野良が三兄妹をまた産んだんだ」と会話している!
何も気づいた様子のない娘に、私は大いに迷った。
ここで無視するべきか…。娘と猫との絆を結んでいいものか…。
ちんまりと、寂しげに階段横に座っている子猫は、目やにがいっぱいで、弱々しげだった。
娘の背中をつつき、指をさしたら、案の定大喜び。

「うあぁ〜〜!かわいい!うあぁ!!私、飼います!

と宣言し、おじいさんたちに拍手され、娘が持って帰ることになってしまった。憂い顔だったおじいさん達の表情が、晴れやかで嬉しそうに変化したのが印象的だった。

ノミ100匹も一緒に持って帰ってきていることに、あとになって気がつくのだが…

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綺麗になったよ。
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はじめまして
http://sakurastamp117117.blog.fc2.com/
猫ブログもしてみようかと…


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