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令嬢鑑定士と画廊の悪魔 永遠の恋を描く者たち 糸森 環
2018年03月18日 (日) 15:30 | 編集
令嬢鑑定士と画廊の悪魔 永遠の恋を描く者たち (角川ビーンズ文庫)2017/4/1
糸森 環 (著), 宵マチ (イラスト)

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令嬢鑑定士と画廊の悪魔

永遠の恋を描く者たち

「ジョンと一緒に引きこもれなければ、私の心を殺すに等しい」「…自分が何を言っているかわかっていないでしょう」悪魔のジョンが前契約者殺しの容疑で、教会に拘束された。今の契約者・リズは容疑を晴らすため、真犯人の悪魔が棲む絵画を追うことに。ジョンは処刑させない。私の悪魔だもの―事件を通し、彼女は“自分がジョンをどう思っているか”自覚していき…!?鈍感令嬢と毒舌悪魔のラブファンタジー!
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2巻で完結です。
ジョンの追う悪魔が見つかるまで長い戦いがあると思っていただけに、完結で残念。とはいえ、糸森ワールドはどの話も長いので、さくっと手に取ってみようというお初な方にはオススメかも。
ヒロインを好きすぎて、ちょっと拗ねた感じになる男子がなんとも可愛らくして好きです。

あらすじ
エミル卿の一件から母ヴィルマはリズの花婿探しに余念が無い。神聖なる教会で『いい男探し』はさすがにどうかと思うのだが。
久しぶりに貴族令嬢らしく社交に挑んだせいか、しばらくすると、頭痛がし始めた。
厩舎で待っているジョンのもとへ急ぐ。
彼にこめかみを撫でてもらおう。あの大きな手に触れられると、不思議なことに痛みがやわらぐ。
想像して吐息が漏れた。
頭の刺すような痛みに耐えながら、さらに思考の暴走を許す。
もしも、自分に新たな結婚相手が見つかったとして。
その相手はジョンのように痛みを和らげてくれるのだろうか?

だが、馬車で待っているはずのジョンがいない。ジョンはリズの前に第七協会の前司祭ペテロンと契約している。もしかしたら、聖職者のなかにその秘密を共有するものがいるというのかもしれない。
彼が、以前の契約者と繋がる人々と会う……それが思いの外、怖かった。


冒頭の経緯。ジョンは教会で囚われた。ジョンが以前の契約者ペテロン神秘を殺したというのだ。リズはジョンの潔白を証明しなければならず…

有力な情報をもとに、ジョンと一緒に旅行ですわよ。病弱なリズを心配しすぎて口うるさくなってしまう悪魔が可愛い。
ああ、もうちょっと続くと思ったのに、残念。

発刊からだいぶ経ちましたが、どにも気になっていた作品をぼちぼち読み始めようかと。なのに…

令嬢鑑定士と画廊の悪魔
令嬢鑑定士と画廊の悪魔 永遠の恋を描く者たち



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